葉酸のお話

葉酸に対する諸外国の取り組み

日本以外の国では葉酸摂取についてどのような取り組みがされているでしょうか?
欧米各国を例に見てみましょう。

葉酸を妊娠可能な年齢~妊娠中の女性が十分に摂ると、児の神経管閉鎖障害の発生リスクが低減されることが報告されてから、欧米各国では葉酸摂取を推進する取り組みが行われました。その取り組みのひとつとして、米国では穀物類への添加が1998年に法律で義務付けられました。下記の写真は、米国のコンビニで販売されている葉酸が添加されたパンです。
穀物類への添加など、葉酸摂取推進の取り組みの結果、欧米各国では神経管閉鎖障害の発生頻度が急激に低減されました。

ここに掲載したのは、米国で販売されているパンで、コンビニで購入したものになります。
パンの成分表示には、しっかりと“葉酸”の明記がされています。(※赤丸で囲んである箇所。)

米国で販売されている葉酸入りのパン 葉酸15%入り

米国で販売されている葉酸入りのパン 葉酸塩6%入り


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「葉酸」のお話

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